もっと自分を信じなさい
口をついて出た言葉、いえ、強く、或いは何となく思った言葉は、脳(無意識層)に住み続けます。そして、それは、再び意識され言葉の具現化に努めるのです。注意することは、脳はジャッジ(正誤)はしないということです。怖いでしょ?
いつも嘆く・他者の悪口・不平不満を言ってると、その場面がが出てくるのよ。
昔々から、この瑞穂の国では「言霊(ことだま)」と言って、言葉には不思議な力がある、それを知っていたのです。かのユングが、それは個人の記憶に限らず、人類が共通して持っているものって。
そこに、私の体験・経験・多くの事例から、導き出した事は、
色々あるにせよ、それぞれ個人に拘るすべての事柄は、その人が取り込んだもので、誰のせいでもないということで。社会が世間が親が教師が上司が先輩がETC.
ぜ~んぶ、不快な事は拒否すればいい!のよ。
あいつがこいつが?
囚われたら、そのあいつやこいつの精神的奴隷ということ。
そんな、失礼で可哀想な事を自分にしてはいけません。
自分にとって、自分以上の存在なんてないって、心にとめてください。
権威なんてものもない!
自分のリーダーは自分。
信じてごらんなさい。不思議な感覚を得るし、ああ、なんて自分は大切な存在なんだろうって。
愛しみなさい、自分を。 夢見る魔女は心理カウンセラー
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